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楽しくないと感じるものを手放す下弦の月

泉里(ミサト)先生

2026/05/10 15:03

泉里(ミサト)先生

今日5月10日早朝6時10分頃「水瓶座」で下弦の月を迎えました。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。

1週間後に迎える新月(5月17日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。

取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。

欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。

ダイエットをするのにも効果的な期間です。

新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。

今回の下弦の月は「未知なる世界への探求」の部屋9ハウスの終わりにあり「社会的な活動や役割・使命」の部屋10ハウスにも入りかけていて9ハウス10ハウスどちらのテーマにも影響があります。

「水瓶座」は「未来・自由・革新」がテーマの星座です。

「運の入口」といわれるアセンダントは好奇心旺盛でフットワークの軽い「双子座」にあって「楽しみ・喜び・愛・調和」の星「金星」が乗っています。

その「金星」は「水瓶座の下弦の月」と調和の角度を取っていてポジティブなエネルギーを送ってくれています。

新月までの約1週間は、自分にとってしっくりくる未来を改めて見つける希望が湧いてきて自分の才能や得意なこと、好きなことを社会の中で無理なく発揮できる場所や環境に出会えるタイミングです。
  
1週間後に新月が起こる「牡牛座」は「持って生まれた才能・心地よさ」を司る星座ですからよりあなたらしく心地よく才能を発揮するための未来に進むための準備期間です。

この下弦の月で手放すのは、社会の中であなたが楽しく軽やかにキラキラと才能を発揮して輝くために不要なものです。
  
新月までの1週間は、心が楽しいと感じないもの、自分らしくないと感じるものは削ぎ落とし、好き、ワクワクする方を選んでいくと自然に良い未来へと書き換えられていく「下弦の月」です。


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