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やりたいことを絞り込んで形にする下弦の月

泉里(ミサト)先生

2026/04/10 14:16

泉里(ミサト)先生

今日4月10日13時52分頃「山羊座」で下弦の月を迎えました。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。

1週間後に迎える新月(4月17日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。

取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。

欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。

ダイエットをするのにも効果的な期間です。

新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。

今回の下弦の月は「楽しみ・自己表現・喜び・趣味・恋愛」の部屋5ハウスで起こります。

「山羊座」は「現実・責任・役割」がテーマの星座です。

「楽しみ・喜び」の5ハウスにある月には真向かいにある「かに座」の「木星」から拡大するパワーの刺激が送られていて内側からあれもやりたい、これもやりたいという情熱が高まりそうです。

「山羊座の下弦の月」は、そのやりたいことを現実的に形にしていくために本当にやりたいことを取捨選択しましょうと伝えてくれています。

「運の入口」といわれるアセンダントは自分らしく輝く星座「獅子座」です。

下弦の月がある5ハウスは「獅子座」のホームなのでやりたいことを楽しんで自分らしく輝くために余分なものは手放し、本当に必要なものだけを残して現実的に行動することで内側から湧き上がる「これをやりたい」という純粋な衝動を形にしていく流れが整う下弦の月です。

新月までの約1週間は、あれもこれもと思っても広げ過ぎず、本当に今やりたいことだけを絞り込んで現実に行動に移すことを意識してみましょう。

1週間後に控えている「牡羊座の新月」に迷いなくあなたらしく輝く新たなサイクルに進んでいけるように準備しておきましょう。
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