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自分軸で楽しみながら進むかに座の上弦の月

泉里(ミサト)先生

2026/03/26 15:05

泉里(ミサト)先生

今日3月26日早朝4時18分頃「かに座」で上弦の月を迎えました。

上弦の月の時期は、満月(次回は4月2日)に向かって月のエネルギーが増大していく時です。

何かを増やしたり、育てることに積極的に行動していくと必要なもの、人、チャンスが集まってくるタイミングの引き寄せの月です。

春分を過ぎて新しい1年の流れが動き出してからほどなくして迎えた上弦の月は「心」と「現実の行動」をすり合わせていくことを意識する時です。

「かに座の上弦の月」は「安心できる場所」「心のつながり」「自分らしくいられる感情」を求めて自分軸で動くことがテーマになります。

上弦の月が起こるのは「喜び・楽しみ・自己表現・愛すること」を表す部屋5ハウスです。

他の人の目や評価より自分がどうしたいのかを優先して動くことが大切なタイミングです。

自分の心が安心できる場所を大切にしながら、自分軸で進んでいくことが大切ですが、重くなり過ぎず楽しむことを忘れず楽しむスタンスが流れを良くしてくれます。

満月までの約1週間は、ちょうど桜も満開になる所も増えてお花見の季節にも重なりますね。

春にしか咲かない桜は、わずか1週間から10日ほどでその花びらは風に舞い、散ってしまいます。

「今という瞬間」の大切さを教えてくれているかのようです。

スピリチュアルな視点からは、お花見には桜の美しさに癒されるだけでなく「執着を手放して過去に囚われず今を大切に丁寧に生きること」を応援してくれるメッセージが込められています。

4月2日の満月前後の夜にはお天気が良ければ満月と夜桜のコラボが楽しめるかもしれませんね♪

満ちていく月のパワーでやりたいことに向かってあなたらしく楽しみながら取り組んでいきましょう♡


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