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宇宙における1年の始まりに向けて動く方向を整える下弦の月

泉里(ミサト)先生

2026/03/11 17:21

泉里(ミサト)先生

今日3月11日18時39分頃「射手座」で下弦の月を迎えます。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。

1週間後に迎える新月(3月19日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。

取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。

欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。

ダイエットをするのにも効果的な期間です。

新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。

今回の下弦の月は「コミュニケーション・学び・情報・日々の移動」の部屋3ハウスで起こります。

「射手座」は「冒険・自由・未来の方向性・理想・信念」がテーマの星座です。

3ハウスにある月は、興味を持ったり面白そう、と思うことが増えてやりたいこと、学びたいことが増える傾向を示します。

それ自体は良いことですが、興味の幅が広がり過ぎるとどれが本当に今の自分に必要なことなのか、優先順位がわからなくなってしまう可能性があります。

新月までの約1週間は、広がり過ぎた理想や未来の方向性を整えるタイミングです。

まずやりたいことを全部書き出してみましょう。

紙に書くことで頭の中が整理出来ます。

その中から今一番やりたいものを一つだけ選びます。

他を捨てるわけではなく「今はこれ」と決めるだけです。

1週間後に迎える「魚座の新月」の翌日は「宇宙における1年の始まり」と呼ばれる宇宙のお正月です。

新しい宇宙の周期の始まりに迷いなく動けるように準備しておきましょう。



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