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持って生まれた才能を見直し活かす下弦の月

泉里(ミサト)先生

2026/02/09 20:52

泉里(ミサト)先生

今日2月9日21時43分頃「さそり座」で下弦の月を迎えます。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。

1週間後に迎える新月(2月17日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。

取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。

欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。

ダイエットをするのにも効果的な期間です。

新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。

今回の下弦の月は「持って生まれた資質や才能・お金の稼ぎ方・価値観・心地よさ」の部屋2ハウスで起こり、「拡大・発展」のラッキースター「木星」から調和のエネルギーが、「牡牛座」にある「変革・改革」の星「天王星」からは葛藤・刺激のパワーが送られています。

「牡牛座」のホームは2ハウスなので2ハウスのテーマに変革や改革を促されています。

新月までの約1週間は、自分らしい才能や資質を活かしたお金の稼ぎ方や自分らしい価値観を見直すと良いときです。

得意なこと、やっていて楽しい、人から褒められることがあなたの才能です。

「木星」が持って生まれたあなたの才能がのびのび発揮できることを応援してくれている下弦の月です。

自分らしくない古い価値観で動いていることがあったら手放してあなたらしく集中できることを探してみましょう。

派手さや成功を重視するよりもあなたの心が満たされる選択をすると運が味方してくれる星回りです。

あなたらしく輝ける素敵な下弦の月をお迎えくださいね♡
  



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