
1月17日お昼の12時3分から「冬の土用期間」に入りました。
「冬の土用期間」は冬から春への季節の変わり目で「立春」の前日2月3日までの期間になります。
「土用期間」は季節の変わり目で気が乱れやすく運気も不安定になりやすい時です。
無理をせず休息を多めに取ること、ゆっくりお風呂に入り、十分な睡眠を取ることを意識しましょう。
前へ進むよりも心身のメンテナンスを心がけ、生活や心の土台を見直して整えることで運気を上げられる時です。
「土用期間」は土を司る神様「土公神(どこうしん・どくしん)」が支配し、土の中で季節を変えてくださるとされています。
「土用期間」に避けた方が良いこと
☆土を動かすこと
土いじり・草むしり・穴掘り・ガーデニングなど。
☆転職・就職・結婚・開業・開店・引越しなど新しいこと。
「土用期間」にどうしても何かしなくてはいけない時は土の神様が天に昇られる「間日(まび)」を利用しましょう。
2026年の冬の土用期間の間日は…
1月17日(土)
1月19日(月)
1月28日(水)
1月29日(木)
1月31日(土)
19日(月)は早朝4時51分頃に「山羊座の新月」を迎えます。
29日(木)は物事の種まきに良い「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」
土用期間でも新しいことを始めたい方は19日と29日がオススメです。
「冬の土用期間」に意識すると開運に繋がるセルフケアを「セイクレッドセルフケアオラクルカード」から引いてみました。
Nourish Your Temple
「あなたの神殿を育む」
神殿とはあなたの身体のことです。
身体の波長に合わせて神聖な神殿を扱うように身体を扱い、滋養を与えることで内側から光が放たれてあなたの輝きが増していきます。
あなたの身体は何を求め、何を欲していますか?
健康的な食事、甘い物の優しい癒し、お肉やお魚の力強いエネルギー、身体を動かすことや伸びやストレッチ、乾燥するこの時期はボディスクラブやクリームで潤いを与えてあげることかもしれませんし、眠ること、癒される香りが必要かもしれません。
身体が欲していることは生命の源、身体が欲していることがあなたの一部となっていきます。
身体の内なる声に耳を傾けて食べる、動く、癒される、その瞬間を愛と感謝で満たして大切に味わいましょう。
その聖なる意識が神殿を育む力となり、内側から整います。
「冬の土用期間」は身体に波長を合わせて身体の欲するシグナルに従いましょう。
来週の「大寒(だいかん)」からは暦通り、寒さが厳しくなりそうなのであなたの神聖な身体の滋養を優先して身体を温めてゆったりと過ごすことで春からの運気を高めてくれるでしょう。
冬の土用期間は身体を神聖に扱いましょう | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス