2月になりました。
もうすぐ「節分」ですね。
「節分」の日の開運アクションをご紹介します。
@大掃除をする
一般には元日が新年のスタートとされていますが、九星気学や四柱推命などの東洋占術では、年が変わるのは「立春」です。
「立春」は二十四節気の一つで、春分の日や秋分の日と同じように、年によって日付が異なります。
だいたい2月4日ですが、年によっては3日になることもあるそうです。
今年の「立春」は2月4日です。
新暦が採用される前は、「立春」がお正月でした。
「節分」は東洋では、新年を迎える前の大晦日のようなものですから、12月中の大掃除で手の届かなかった場所をきれいにしましょう。
九星気学では、四緑木星が帝王の座である年盤の中央に入る年になりますから、四緑木星の司る南東を中心に掃除しましょう。
また、四緑木星は木行であり、寅の月(2月)も木行。木を育てるには、清らかな水が必要です。
トイレ、浴室、洗面所、キッチンのシンクなど水まわりを今一度、きれいにしましょう。
排水口のゴミを取り除き、スムーズに水が流れるようにすると、金運の巡りもよくなるそうです。
A恵方に向いて「恵方巻き」を食べる
最近では「節分」に「恵方巻き」を食べますね(^-^)b
今年の恵方は「東北東」です。
「恵方巻き」は恵方に向いて無言でかぶりつくと良いとされていますが、今年一年でかなえたい目標をイメージしながら厳粛な気持ちになるとさらに良いようです。
B豆まきとおまじない
風水では「幸運は外から入ってくるものであり、不幸は家の中にたまりやすいもの」と考えます。
「節分」の豆まきは家の中に溜まった見えない厄を祓う開運アクションです。
神棚のある方は前日に神棚にお供えした豆を使えば効果倍増です。
「鬼は外」を3回言ったら「福は内」を4回言って豆をまきましょう。
4引く3は1で福がひとつ残るということです。
豆は自分の歳の数だけ食べましょう。
そして願いを叶えるための開運アクションは…
自分の歳プラス4個が結婚を望む方、3個か5個が仕事運を望む方、全体運を望む方は、6個か8個を紙に包んで枕元に置いて寝てください。
欲しい運を吸収することができるそうです。
次の日に豆は処分してかまいません。
ぜひチャレンジしてみましょう(^o^)/
節分の日の開運アクション | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス