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流れに身を任せて運気を上げる小寒

泉里(ミサト)先生

2026/01/05 14:59

泉里(ミサト)先生

今日1月5日は二十四節気の小寒(しょうかん)です。

「寒の入り」とも呼ばれ、寒さが本格的になり冬が深まる時期です。

「小寒」の期間は今日1月5日から「大寒(だいかん)」の前日の1月19日までです。

「小寒」の2日後の7日には「七草粥の日」として知られる「人日(じんじつ)の節句」があります。

七草粥をいただくことで邪気を払い1年の無病息災を願います。

新しく萌え出た若い七草には新しい生命のエネルギーが満ち溢れています。

年末年始のごちそうで疲れた胃腸を消化の良いお粥でいたわり、七草のフレッシュなパワーを体内に取り込みましょう。

「小寒」の期間の開運セルフケアを「セイクレッドセルフケアオラクルカード」から引いてみました。

Flow Like Water
「水のように漂う」

流れに逆らわず身を任せましょう、というメッセージです。

物事を動かしたくても自分の力ではどうにもならない時もあります。

そんな時は落ち着いて流れに任せて成り行きを見守りましょう。

落ち着くためには水の浄化力を活用しましょう。

「小寒」から数えて9日目に雨が降るとその年は豊作になる、という言い伝えがあります。

この日は「寒九の日」と呼ばれ1年で最も水が澄む日とされていて「寒九の日」の水は「寒九の水」と呼ばれ大切にされてきました。

「寒九の水」で薬を飲むと薬効が高まるともいわれ、最高級のお酒を仕込める水と信じられてきました。
 
1年で最も澄んだ水を飲んだり、湯船につかることで自分自身が浄化され運気が上がりそうですね。
 
寒いこの時期には温泉に行ったり足湯で身体を温めるのもオススメです。

水の浄化パワーで不要なものを流してゆったりした気持ちで流れに身を任せていると自然に運気が上がっていきそうです。









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