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出雲大社神在祭期間に開運する過ごし方

泉里(ミサト)先生

2025/11/30 15:11

泉里(ミサト)先生

出雲大社では昨日11月29日19時に全国の神様をお迎えする「神迎祭(かみむかえさい)」が出雲大社西方約1キロの稲佐の浜で行われ、12月6日の16時に神様方をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」まで連日「神在祭(かみありさい)」というお祭りが行われます。

12月4日(木)と12月6日(土)は様々な縁結びについて神々が会議をされる神議り(かむはかり)が行われます。

神様方が来年の人々の出会いや結婚、友人関係、仕事関係などあらゆる縁結びを決められるといわれています。

この日はもちろん「神在祭」の時期には良縁を願って全国から出雲大社に参拝される方々で賑わいます。

確かに「神在祭」の期間は日本全国から神々が集結されることで出雲大社の境内はいつも以上に強力で神聖なエネルギーに満ち溢れます。

この期間に出雲大社に参拝できればベストですが、行けなくても神様に感謝を伝える気持ちで過ごすことで気持ちが清らかに整い運気もエネルギーも安定します。

出雲に神様が集結されると地元に神様はいなくなるの?と思いがちです
が、「神在祭」の期間は「留守神(るすがみ)」と呼ばれる神様は各地に残っておられ、その土地の安全や人々の暮らしを守ってくださっています。 

「神在祭」の期間に住んでいる地域の氏神様を参拝して日頃の感謝を伝えることで普段より密に繋がることができるともいわれています。

代表的な「留守神」としては…

◎恵比寿様(商売繁盛や大漁の神様)
◎大黒様(五穀豊穣や財運の神様)
◎道祖神(村の境界や道端にいらっしゃる災厄が侵入するのを防ぐ神様)
◎竈(かまど)の神(各家庭の台所にいらっしゃる火事や家族の健康を守る神様)

また伊勢神宮の天照大御神様も出雲へは行かれず国全体を見守られているとされています。

出雲で神様方が縁結びについて話し合いをされている期間は、私たちも人間関係やご縁について見直すのに良い時期です。

恋愛や結婚を望むお相手がいる方は、お相手に対して誠実に向き合う気持ちを持ち続けましょう。

また不要な縁や執着を手放すことで新しいご縁を引き寄せる準備が整います。

オススメアクションは「神在祭」の期間の12月6日までに来年の手帳を買って来年の計画を手帳に書き込むことです。

来年の計画を立てることは神様方の会議に呼応する行為と考えられています。

今日のタロット1枚引き・ひと言メッセージ 

「カップの7」の正位置。

迷うということは色々な選択肢に恵まれて新しい可能性が広がっているということです。

来年のご縁について会議をされる神様も色々なご縁についてどう結ぶかまだ迷われているのかもしれませんね。

思考やビジョンは明確にするほど現実化するスピードが早まります。

未来の可能性は無限大、自由にやりたいことや夢や望みを全部書き出してみましょう。

その中でやらなかったら後悔しそうなもの、あの時やっておけば良かった、と思いそうなものから来年の手帳に書き込んで夢を現実にしましょう。






















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