
今日11月20日15時48分頃「さそり座」で新月を迎えました。
新月は、それまでの流れがリセットされて全てが新しく始まる日です。
「さそり座」の新月は「変容」「再生」「深層心理や潜在意識の書き換え」「深い絆」などのテーマを持っています。
新月は「パートナーシップ・人間関係」の部屋7ハウスで起こり、「コミュニケーション」の星「水星」が重なっていて「愛と喜び・豊かさ」の星「金星」も近い位置に寄り添っています。
運の入口といわれるアセンダントは居心地の良さや安心感、本当の価値観を大切にする「牡牛座」です。
「牡牛座」の守護星は「金星」で「金星」も「さそり座」にあります。
「さそり座」の新月から約1週間はパートナーシップや人間関係において小さな違和感に気づいたり、この人となら心地よく安心して話ができる、と他者に合わせる関係から心から安心できる関係性を自然に選び分けるような動きが出やすいでしょう。
この時期に繋がるご縁や再び繋がるご縁は深い安心感を感じるご縁に進展する可能性が高そうです。
自分自身を表す1ハウスには「変革・改革」の星「天王星」があり、「さそり座」の新月に改革や目覚めのエネルギーを送っています。
今まで大事にしていた価値観や物事を見る目を根本から変えることを促されています。
表面的に合わせている関係は自然と離れていき、深く安心できるご縁だけが残っていくタイミングです。
心の奥に眠っていた本当の気持ちに気づける時です。
気を遣わなくていい人、素の自分でいられる人との時間を意識的に大切にしてみてくださいね。
変化を恐れず自分も相手も無理なく大切にできる関係に一歩踏み出して
本物の絆と豊かさだけが残る幸せを受け取ることを後押ししてくれている新月です。
満月に向かってどんどん膨らんでいく新月の新しい始まりのエネルギーは願い事を叶えてくれるパワーがあります。
今回の「さそり座の新月」では自分が幸せになるために傷つくことを恐れず「執着」や「しがらみ」を手放して「なりたい自分」になること、心から信頼、安心できる心地よいパートナーシップや人間関係を築いていることを願うと叶いやすいでしょう。
新月を迎えてから48時間以内に好きな紙やノート、手帳などに願い事を書きましょう。
願い事は2個以上10個以内が相乗効果や無意識力を得られ、願いが叶いやすくなるといわれています。
願い事を書く時は手書きで、主語を自分主体「私は…」にして「〜です」「〜ます」のように願いがすでに叶ったように完了形で書いて願いが叶った時の嬉しい気持ちを先取りしてしまうのがポイントです。
この「さそり座の新月」であなたの魂が本当に望むご縁と絆を育み、豊かさのエネルギーを受け取られることを応援しています♡
本物の絆と豊かさだけが残るさそり座の新月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス