
先日、伊勢神宮に参拝して来ました。
式年遷宮でパワーアップされて、さらに凛とした神聖な空気に包まれていました。
まずは、静かな外宮(げくう)にて、衣食住の神様にお詣りします。
伊勢神宮への参拝は、外宮(げくう)にお詣りしてから内宮(ないくう)へお詣りするのが古くからのならわしです。
外宮(げくう)の正式名称は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。
衣食住の神様である豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀ります。
伊勢神宮の参拝のルールは、二拝・二拍手・一拝です。
正宮にお詣りを済ませた後は、同じ外宮の中にある別宮の風宮(かぜのみや)や土宮(つちのみや)にもお詣りしてみましょう。
続いては内宮(ないくう)へお詣りします。
正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)。
天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀ります。
外宮と内宮はバスやタクシーで15分ほどの距離です。
バスを降りて少し歩くと穏やかに流れる五十鈴川(いすずがわ)が見え、川の向こうにある森が内宮にあたります。
五十鈴川にかかる宇治橋を渡って、内宮の宮内へ入ります。
ここで、右手におりて五十鈴川で手を洗い浄めます。
静寂が包み込む緑豊かな空間を歩いた先に見えてくる大きな建物は神楽殿。
荘厳な空気が漂います。
神楽殿の前を通り、一番奥にある石段を上がって正宮に参拝します。
お詣りの後はおかげ横丁にも立ち寄りましょう♪
伊勢うどんや手こね寿司、赤福餅など伊勢名物の食べ物やおみやげが揃うエリアです。
古き町並みが再現された通りは風情があふれています。
私のオススメは、赤福本店での「赤福ぜんざい」です(^o^ゞ
ところで、伊勢神宮には、おみくじがないのをご存じですか?
お参りすること自体が吉日であり、お参りに来た老若男女みんなが公平に、大吉に向かう、そして神社の参拝は感謝することであるということからおみくじがないと言われています。
心身ともに浄化、パワーアップされたい方は、ぜひお詣りしてみて下さいね。
気をつけることは…
・鳥居を入る時と出る時には、一礼をしましょう。
・真ん中の道は、神様が通られますのでなるべく端を歩きましょう。
・お賽銭は、投げないように、静かに入れましょう。
伊勢神宮 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス