
今日から11月ですね。
7日には気の不安定な土用が明けて暦の上では「立冬」を迎え、新たな季節「冬」が始まります。
運気も切り替わり新しい流れになりますので気持ちを切り替えて11月も良い月にしていきましょう!
2025年11月の開運ポイントをご紹介します。
新しいことを始める、入籍や結婚、告白やプロポーズ、仕事始め、開店、起業、引越し、お財布の新調、使い始めなどに良く、物事の種まきがひと粒のモミが万倍にも実る稲穂になるように、大きな利益や成果をもたらすといわれる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」
11月の一粒万倍日は…
12日(水)
13日(木)
24日(月・祝)
25日(火)
「金運招来日」とも呼ばれ、お金に関係することをするのに縁起がよく、お財布の新調や使い始め、銀行口座の開設や宝くじの購入、旅行に出かけるのに良いとされる「寅の日」
11月の「寅の日」は…
5日(水)
17日(月)
29日(土)
2日…秋土用の間日(まび)
十三夜
5日…牡牛座の満月(今年最大のスーパームーン)
7日…立冬
8日…辛巳(かのとみ)の日
12日…獅子座の下弦の月
一の酉
20日…さそり座の新月
22日…小雪(しょうせつ)
三日月
23日…新嘗祭(にいなめさい)
勤労感謝の日
24日…二の酉
28日…魚座の上弦の月
29日…出雲大社 神迎祭(かみむかえさい)
11月2日の「十三夜」は10月6日の「十五夜」を鑑賞した方はぜひ鑑賞しましょう。
「十五夜」「十三夜」をセットで観ると縁起が良く最高の運気を引き寄せるといわれています。
「十三夜」は「豆名月」「栗名月」
とも呼ばれ、ススキ・月見団子・豆・栗をお供えします。
お供えものが用意できればベストですが、用意できなくても月を見上げて季節の実りに感謝することで豊かさと福のパワーをいただけます。
11月29日から12月6日まで来年のご縁について会議をされるために神様が出雲に集まられる「神在祭(かみありさい)」が行われます。
私たちが11月29日までに氏神様(住んでいる土地の神様)や産土神社(生まれた土地の神様)に祈願したことも出雲大社で神様たちの会議にかけられます。
ご都合が合えばこの「神在祭」の期間に出雲へ出かけて神様たちが降り立つパワースポットの「稲佐の浜」
や出雲大社を巡ってご利益をいただいてくださいね。
2025年11月の開運ポイント | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス