
今日9月20日は「秋の彼岸の入り」です。
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように厳しい暑さも少しだけやわらいできた感じがします。
「秋のお彼岸」の期間は9月23日の「秋分の日」を挟む前後3日間です。
お彼岸の期間は、この世とあの世の距離が近づきご先祖様や大好きだった亡き人からのエネルギーやメッセージを受け取りやすいときです。
亡くなった直近の親族(親・祖父母・叔父叔母)などは特に強力なサポーターです。
お彼岸の期間の開運アクションはもちろんお墓参りですが、遠方など事情があって行けなくても大丈夫です。
故人の方やご先祖様に意識を向けて心を込めて合掌して感謝の気持ちを伝えましょう。
いつでもどこでも良いので今いる場所で祈りましょう。
祈りは時空を超えて届きます。
簡単な祈りだけでもあなたの感謝の思いはご先祖様のエネルギーと繋がり、大きなご加護を受けることができるでしょう。
お彼岸の期間の開運フードは厄除け効果のある小豆を使った「ぼた餅」です。
ご先祖様と一緒にいただく気持ちで美味しくいただきましょう。
実りの秋の旬のパワーのあるブドウや梨、イチジク、柿などをお供えしたり、秋のお花を飾ることは感謝の気持ちを形にして表すことにもなります。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる「秋分の日」を中心に陰と陽のバランスが整い、運気の流れも整いやすくなります。
この期間に自分を見つめ直せば停滞していた運気の流れがゆっくりと好転していくといわれています。
特に今年2025年は「天秤座」の始まりを表す「秋分の日」の前日22日に「部分日食」を伴う浄化力の強い2回目の「乙女座の新月」を迎えます。
エネルギーの転換期「秋分の日」の前に起こる「日食新月」はこれから起こる「大きな変容」を表しています。
大変容の前に不要なものを手放し、自分自身を整えることが今年の秋のお彼岸にすると良いことです。
普段手をつけていないところを意識してお掃除や整理をしてスペースを空けておくと良いご縁や運気が入りやすくなるでしょう。
スピリチュアルな扉が開く秋の彼岸の入り | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス