1月20日は、1年の内で、最も寒さが厳しいという意味の「大寒(だいかん)」です。
「大寒」は、立春の前日までの時期も指しています。
「大寒」に縁起の良い食べ物は、『寒卵』と『大寒卵』と言われます。
『寒卵』とは、寒の内(2014年は1月5日〜2月3日)に生まれた卵の事で『大寒卵』とは、「大寒」(2014年は1月20日)に生まれた卵のみを指します。
冬になると寒さで鶏は卵を産む数が減ってきます。
寒さに負けず産まれた卵は、滋養が豊富でまた生気に満ち溢れた縁起物とされています。
風水では、「大寒」の日に産まれた卵を食べると体内に金運や健康の幸運の種が宿り日ごとにどんどん大きくふくらんでいくと言われます。
『大寒卵』『寒卵』を食べて金運と健康運をアップさせましょう♪(^o^ゞ
また大寒の日に汲んだ水を置いておくと災いを防ぐともされています。
大寒 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス