
乙女座に太陽が入った「処暑」の今日8月23日15時07分頃「乙女座」で新月を迎えました。
新月は、それまでの流れがリセットされて全てが新しく始まる日です。
今日は暦上でも60日に一度の新しいスタートに縁起の良い「甲子(きのえね)の日」、まいた種が万倍もの実りをもたらしてくれる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」も重なっていてポジティブな始まりのエネルギーに満ちています。
気になっていることがあったら一歩踏み出してみましょう。
今年の「乙女座の新月」は今日8月23日、来月9月22日と2ヶ月連続で起こります。
同じ星座の新月が2ヶ月連続で起こるのは、約2年から5年に一度の大変レアなことです。
しかも9月22日の「乙女座の新月」は「部分日食」を伴うパワフルな新月です。
「日食新月」も1年に2回あるかないかの貴重な新月です。
「日食新月」は、浄化、スタート、方向転換、新展開のエネルギーに満ちています。
今の価値観やおかれているポジションが大きく更新されていく方も多くなるタイミングです。
人によっては人生をひっくり返すような大改革が起こる可能性もあるでしょう。
「乙女座」のテーマは「整える」
宇宙が2ヶ月続けて「整える」ことを強調しています。
1回目の「乙女座の新月」は「心の奥底にある本音・潜在意識・心理的な再生」を表す8ハウスにあります。
自分自身の内面や心を整えましょう。
静かに瞑想して自分の本音と向き合うことで今整えないといけないことにも気づきがあるでしょう。
「乙女座の新月」は、生活習慣、仕事環境、食生活、睡眠のリズム、運動習慣などを改善するのに向いています。
ピンと感じることがあったら見直してみましょう。
この新月から1ヶ月は、片付けたいと思っていてもなかなか片付けられなかったことにも取りかかろうという気持ちが強くなりそうです。
「乙女座」のパワーを借りて整理整頓していきましょう。
小さな習慣を整えて改善したり、古い考え方を手放して新しい変化を受け入れて柔軟に対応することで開運に導かれ、小さな改善が大きなポジティブな変化を引き寄せてくれる新月です。
満月に向かってどんどん膨らんでいく新月の新しい始まりのエネルギーは願い事を叶えてくれるパワーがあります。
新月の願い事は、今のあなたが望むもので良いのですが、新月の起こる星座に関する願いが特に叶いやすいとされています。
新月を迎えてから48時間以内に好きな紙やノート、手帳などに願い事を書きましょう。
願い事は2個以上10個以内が相乗効果や無意識力を得られ、願いが叶いやすくなるといわれています。
願い事を書く時は手書きで、主語を自分主体「私は…」にして「〜です」「〜ます」のように願いがすでに叶ったように完了形で書いて願いが叶った時の嬉しい気持ちを先取りしてしまうのがポイントです。
「乙女座の新月」に叶いやすい願い事は…
「健康的な生活リズムが身につく」
「心と部屋が整い、スッキリとした日々を過ごす」
「実務能力やスキルの向上」
など、現実的で具体的な願いが叶いやすいでしょう。
2回目の9月22日の「日食乙女座新月」までに心身や環境を整えることを意識して過ごすことで9月23日の「秋分」から始まる次のサイクルの準備が整い、良い流れに乗って進むことができます。
2ヶ月続く今年1番の大転機の乙女座の新月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス