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自分の基盤を心地よく美しく整える上弦の月

泉里(ミサト)先生

2025/07/03 14:24

泉里(ミサト)先生

今日7月3日朝4時30分頃「天秤座」で上弦の月を迎えました。

上弦の月の時期は、満月(次回は7月11日)に向かって月のエネルギーが増大していく時です。

何かを増やしたり、育てることに積極的に行動していくと必要なもの、人、チャンスが集まってくるタイミングの引き寄せの月です。
  
今回の上弦の月は、運の入口といわれる「アセンダント」が「かに座」で「自分らしさ」を象徴する「太陽」と「発展・拡大」のラッキースター「木星」が乗っています。

さらに「天秤座の上弦の月」は「かに座」の部屋4ハウスにあって「かに座」のエネルギーの濃い上弦の月です。
 
6月25日の「かに座の新月」に願ったことを再度見直してその願いを実現するための行動計画を立ててみましょう。
 
「天秤座の上弦の月」は「人間関係・美的センス・快適さのバランスや調和」を見直してみるのに良いタイミングです。

その上弦の月が位置する4ハウスは「家庭・家族・仲間・心の基盤・安心できる居場所」を示す部屋です。

満月までの約1週間は、誰かとの関係のバランスを対等に整えたり、服装や外見はもちろん、言葉遣い、立ち振る舞いなど自分自身が美しくあることを意識して、心地よく安らげる空間作りをするのが開運アクションです。

家の掃除や模様替えをして居心地よくして、好きな香りや音楽でリラックスするのもオススメです。

あなたが生きていく上でベースとなるもののバランス、仕事とプライベートのバランスも見直してみましょう。

周りにどう見られるか、どう思われるかよりも自分がどうしたいのか、どう思うのかを優先して自分を信じる基盤を安定させることが大切な「天秤座の上弦の月」です。

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