
今日は6月30日。
上半期最終日、1年の折り返しの節目の日です。
全国の神社では「夏越の祓(なごしのはらえ)」という日本の伝統的な神事が行われます。
1年の前半を無事に過ごせたことに感謝して残り半年の無病息災を祈ります。
「夏至」の頃あたりから神社に設置される大きな茅の輪(ちのわ)を左右左と八の字に3回くぐることでこの半年間に知らず知らずのうちに溜まった穢れや厄を祓えるとされています。
また「形代(かたしろ)」と呼ばれる紙の人形(ひとがた)に名前と年齢を書いてその紙で身体を3回なで、息を3回吹きかけることで心身の穢れを移し自分の身代わりとして神社に納め、お焚き上げなどで祓い清めていただきます。
神社に行けない方にもお家でできる「夏越の祓」の開運アクションがあります。
☆運の入口である玄関を念入りに掃除する
玄関を綺麗にすることで新しい良い運気を呼び込めます。
☆「夏越の祓」の開運和菓子「水無月」をいただく
三角形のういろうに甘く煮た小豆が乗っている和菓子です。
小豆は邪気払い、三角形の白いういろうは、氷を表しているといわれ暑気払いの意味があります。
☆夜は塩風呂、酒風呂で心身を浄化する
粗塩ひとつかみ、又は日本酒コップ1杯を湯船に入れて入浴します。
この半年間の穢れや厄を落とす気持ちでゆっくり入浴しましょう。
本格的な夏を前に半年間の不要なエネルギーを祓い清めて明日からの生活を清々しい気持ちで軽やかにスタートさせましょう!
半年間をリセットする夏越の祓 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス