
今日4月21日朝10時36分頃「水瓶座」で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。
1週間後に迎える新月(4月28日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。
取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。
欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。
ダイエットをするのにも効果的な期間です。
新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
運の入口といわれるアセンダントは4月5日の「上弦の月」4月13日の「満月」に続いて「かに座」にあります。
感情のコントロールに注意すること、身近な人を大切にしましょう、という宇宙からのメッセージです。
今回の「下弦の月」には「破壊と再生」の星「冥王星」が重なっていて「情熱と衝動」の星「火星」が、真向かいから刺激を与えています。
月は「人間関係・パートナーシップ・対人関係」を表す7ハウスにあります。
「水瓶座」は「自由・革新・独自性」を象徴する星座です。
新月までの約1週間は、人間関係や対人関係の中で一新したい、変えたいと思うことがあるかもしれません。
「水瓶座」の自由な風のようなエネルギーで古い考え方を手放し、より自分らしい人との関わり方を目指すのに良い時期です。
葛藤や違和感や怒りを感じるような感情は吐き出してスッキリさせて自分を大切にできる環境に変えていけるタイミングの下弦の月です。
来月5月にも「水瓶座の下弦の月」が起こります。
同じ星座で下弦の月が2回起こるのは珍しいことでその星座のテーマが宇宙からの強いメッセージです。
自分らしい理想の環境での生き方に向けて準備を始める「水瓶座の下弦の月」です。
違和感を感じる環境を一新する下弦の月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス