
春分を迎えた2日後の今日3月22日20時29分頃「山羊座」で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。
1週間後に迎える新月(3月29日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。
取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。
欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。
ダイエットをするのにも効果的な期間です。
新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
今回の下弦の月は2ハウスと3ハウスの間にあります。
2ハウスは「価値観・才能・お金」の部屋、3ハウスは「情報発信・コミュニケーション・近距離の移動」の部屋です。
月には太陽・水星・金星・海王星が葛藤の配置を描いています。
自分の才能の生かし方、価値観、コミュニケーションの取り方などについて本当にこれで良いのかと問われています。
29日に迎える「牡羊座の新月」は部分日食を伴う新月でリセットとデトックスのエネルギーがいつもより強い新月です。
新月までの1週間に見直すと良いこと
☆大事にしたいものや価値観、手段、人との関わり方は本当にそれで合っていますか?
☆持ち前の才能や感性を引き出せていますか?
☆勢いだけで進んでいませんか?
☆現実的な準備はできていますか?
日食前はデトックスの力が強まり、不安や迷いが浮上しやすい時ですが、それは不要なものを
手放し、一度きりの人生を心に嘘をつかずに生きていく!という前向きなリセットにもなるタイミングです。
「山羊座」は「責任感・目標・現実的な行動力」を司る星座で目標達成のために確実に成果を積み上げるエネルギーを持っていますが、下弦の月の時期なの
でストイックになり過ぎず、焦らずに適度に息抜きをしてリラックスしましょう。
春分を迎え、勢いよくスタートを切ろうとしていたところに「ちょっと待って」とブレーキをかけられるような感覚になるかもしれない「山羊座」の下弦の月です。
牡羊座の日食新月以降、軽やかにスムーズに進んでいくために大切にしたいもの、続けていきたいものは何か?何を手放していくのか?を静かに考えてみるのにピッタリの1週間です。
山羊座の下弦の月は春分後のブレーキ? | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス