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頭で考えることを手放し心で感じる下弦の月

泉里(ミサト)先生

2025/02/21 12:33

泉里(ミサト)先生

今日2月21日日付が変わってまもなくの深夜2時32分頃「射手座」で下弦の月を迎えました。
  
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。

1週間後に迎える新月(2月28日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。

取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。

欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。

ダイエットをするのにも効果的な期間です。

新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。

今回の下弦の月は11ハウスの終わりにあって西洋占星術の5度前ルールに従うと12ハウスで起こる下弦の月になります。

12ハウスは「潜在意識・浄化・インスピレーション」を表す魚座の部屋です。

28日に迎える「魚座の新月」に向かって「魚座」のエネルギーが高まっているようです。

射手座の下弦の月には、破壊と再生の星「冥王星」と愛や楽しみ、喜びの星「金星」、さらに夢やインスピレーションの星「海王星」がポジティブなパワーを送ってくれています。

「射手座」は、自由で楽観的でおおらか、冒険心、チャレンジ精神旺盛な高い向上心を持つ星座です。

新月までの約1週間は、大きな視点で未来や理想のビジョン、目標を高く設定してイメージすることで潜在意識に刷り込まれ、夢や理想を現実化する行動力や新しく切り拓く力を与えてくれる時です。

理想のビジョンや目標や夢は、頭で考えることを手放して、心が感じること、自分が楽しい、好きと思えること、やりたいこと、直感的にひらめいたことにフォーカスするのがポイントです。

あなたの心が本当に求めていることを見極めると理想の未来を手に入れることができると伝えてくれている下弦の月です。













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