
1月最終日の今日は、ひと粒のモミが万倍にも実る稲穂になるといわれる開運日「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」、そして新月から三日目の「三日月」です。
「一粒万倍日」にまいた種はやがて大きな実りや成果をもたらしてくれるといわれています。
「三日月」は新月以降初めて月の姿が明瞭に見え始めることから目標や夢に向かって行動を始めるのに良い時とされています。
とはいっても、今日はまだ冬の土用期間なので、新しく始めたいことの準備を整えるような行動が良さそうです。
「三日月」には恋愛の願いを叶えてくれる強いパワーがあるといわれています。
今夜21時36分頃までは新月の願いごとが有効ですから、まだ願いごとをされていない方は特に恋愛成就を願うと良いですね。
2月になれば、運気の変わり目
とされる「節分」「立春」を迎えます。
「節分」といえば2月3日のイメージですが、今年の「節分」は2月2日「立春」が2月3日です。
地球の公転周期のズレを調整するために「節分」や「立春」が変動する年があります。
今年は宇宙規模でエネルギーが調整されるので運気も大きく切り替わりそうです。
二十四節気の最初の節気「立春」から本格的な巳年の2025年が始まります。
「節分」は、新年を迎える前の大晦日です。
新しい季節を迎える前に邪気を払って過去の停滞していた運気も断ち切りましょう。
「立春」までに身の回りを整理して自分に合わなくなったもの、使わなくなった古いものはどんどん手放していきましょう。
「節分」にする豆まきも鬼(邪気)を払って運気を上げる開運アクションです。
「節分」の日には、その年の幸せや金運を司る神様がいらっしゃる恵方を向いて恵方巻きを食べましょう。
2025年の恵方は「西南西やや西」です。
恵方巻きを食べる時は、恵方の方角を向いて無言で願い事を思い浮かべながら一本食べきると
願いが叶うといわれています。
大晦日の夜と同じように「節分」の夜には粗塩や日本酒を入れた湯船に浸かって自分自身も浄化する気持ちでリラックスしましょう。
心の中の不安な感情や執着、後悔なども自然に手放すことができるでしょう。
2月3日の「立春」は新しい年の始まりです。
正確には今年は2月3日23時10分に「立春」を迎えます。
新しい年2025年が思い描く素晴らしい年になるように「立春」までに邪気を払って身軽になってリセットしておきましょう。
宇宙規模でエネルギー調整される今年の節分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス