
明日1月20日は二十四節気の最後の節気「大寒(だいかん)」です。
「大寒」の期間は1年で最も寒さが厳しい時期とされていて「立春」の前日(今年は2月2日)までの期間を表しています。
「大寒」の朝にくんだ水は、1年間腐らないといわれていて昔の人は長期間保管していたそうです。
現代でも「大寒」の朝の水は、神聖なお水と考えられていて、飲むと邪気払いや厄落としのご利益があるとされています。
そして食べると金運がアップするといわれる「大寒」の日に産まれた縁起物の「大寒卵」をぜひいただきましょう。
卵はもともと金運アップフードですが「大寒」の厳しい寒さを
乗り越えて産まれた「大寒卵」は特にパワフルな金運を宿しています。
「大寒卵」を食べると1年間の金運と豊かさを取り込むことができるといわれています。
また黄身の色が濃く栄養価も高いので健康や長寿をもたらしてくれるといわれる開運フードです。
スーパーなどで採卵日がわかるものもありますし、ネットでも「大寒卵」を使ったバームクーヘンやプリンのお取り寄せもあります。
「大寒」の日に産まれた卵が手に入ればベストですが「大寒」の期間に産まれた卵も十分金運アップと健康運アップが期待できると思います。
美味しくいただいて運気を上げていきましょう!
大寒の日の朝の水と大寒卵で運気アップ | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス