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冬至(とうじ)は運の上昇する日

泉里(ミサト) 先生

2013/12/20 23:25

泉里(ミサト) 先生

12月22日は、「冬至(とうじ)」です。


北半球では、1年のうちで日照時間が最も短くなります。


1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということです。


そこで、「冬至」を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で「冬至」の祝祭が、盛大に行われていました。


中国や日本では、この日を境に弱まっていた太陽の光の力が、再び甦ってくることから、陰が極まり、陽に転ずるという意味の「一陽来復(いちようらいふく)」と呼び、「冬至」を境に運が上向いて来るとしています。


昔から冬至の日には、ゆず湯に入って無病息災を願います。


冬至の読みは「とうじ」というわけで、湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけています。

更に「柚(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」という願いが込められているそうです。


また昔から冬至に、南瓜(なんきん=かぼちゃ)を食べるのは、「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれていて、「ん」が2つつくことで単純に2倍の運をもらえることになることから由来しているそうです。


縁起かつぎだけでなく、栄養のある食べ物を食べて寒い冬を乗りきるための知恵でもあります。


「南瓜(なんきん)」の他にんじん、れんこん、などもオススメです。


「運がもらえた!」と思えて食べるとなんだか得した気分になれますね(^o^ゞ
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