
あと数日で宇宙の大きなエネルギーが転換する重要な節目の「冬至」を迎えます。
2024年は12月21日18時21分に太陽が「山羊座」に入る瞬間が冬至点になります。
「冬至」の日は、1年で最も昼が短く夜の時間が長い日になります。
「冬至」の日は、「一陽来復(いちようらいふく)」と呼ば
れ、陰のエネルギーがピークになり、陰極まって陽に転じる日です。
太陽の力が再び蘇るので「太陽の復活」を祝って世界中で「冬至」の祝祭が行われます。
「冬至」の日を境に運が上向いていく、物事が好転していく、と考えられています。
「冬至」に向けて陰のエネルギーが高まっていますので「冬至」までの数日間は、自分の内側に向き合うチャンスです。
1年を振り返ってどんな風に過ごしてきたのか、自分の本当の望みに沿って生きて来れたかを思い出して、新しい年により自分らしく新しい自分になるための準備をする期間です。
今年起こったことでもう浄化して手放したいこと、許してしまいたいことなどを紙に書き出してみましょう。
紙に書き出すことは、案外冷静でないとできないことです。
浄化したい感情や出来事は、ビリビリに破り捨てたり、安全な場所で燃やしてしまいましょう。
「冬至」までに自分の心身を整えましょう。
物事がリセットされる「冬至」当日の開運アクション
♡東の空から昇る朝日を浴びる
♡神社やパワースポットを訪れる
この1年の感謝と共にこれから良くなっていくことをイメージして参拝しましょう。
♡南瓜(なんきん)蓮根(れんこん)人参(にんじん)など「ん」が2つつくものを食べる
特に南瓜(かぼちゃ)には、「南」という文字が含まれていて「北(陰)」から「南」(陽)に向かう象徴とされ、黄色の南瓜は太陽を表す色ともされています。
♡ゆず湯に入る
「冬至」の日にゆず湯に入る風習は「禊(みそぎ)」の儀式として良い運気を取り込む前に身を清めるという意味があります。
ゆずは柑橘類の中でも香りが強く邪気を払う力があると考えられていて、ゆずの香りのリラックス効果、ゆずに含まれるビタミンCやクエン酸などの成分は、風邪予防や血行促進の効果があります。
ゆずの丸くて黄色い形も太陽を象徴するといわれています。
「冬至」前後は、ストレスや疲労を溜め込まないように、十分な睡眠を取って栄養、水分補給を心がけ身体を冷やさないようにしましょう。
「冬至」の翌日からは、日が長くなっていきます。
「冬至」のエネルギーは、2025年の「春分」まで続くといわれています。
自分の未来も「冬至」を境に明るくなっていくとイメージして2025年の「春分」までの目標をたててみるのも良いですね。
「冬至」のポジティブなパワーを味方につけて開運を呼び込んでくださいね!
もうすぐエネルギーの重要な転換期「冬至」 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス