
今日は亥の月(11月)の最初の亥の日です。
陰陽五行説において「亥」は「水」にあたるので火に強いとされてきました。
その為「亥の月の最初の亥の日」は、こたつを出したり、囲炉裏(いろり)に火を入れたりする「こたつ開き」に良い日とされています。
朝晩は冷えてきましたので、そろそろ暖房器具を出そうと考えている方は、今日がオススメです。
「亥の子の日」の開運フードは、可愛いウリ坊に見立てた「亥の子餅」です。
この時期には色々な種類の「亥の子餅」が和菓子屋さんに並んでいますからお気に入りを探すのも楽しいですね!
「亥の月・亥の日・亥の刻」に
「亥の子餅」を食べて無病息災や子孫繁栄を願う風習があります。
「亥の刻」は21時から23時頃です。
そして今日は、気の不安定な秋の土用が明けて「立冬」を迎えました。
北海道では雪が降ったようで、「二十四節気」と自然のリズムが合っているのを感じますね。
暦の上では「冬」の始まりで運気の変わり目でもあります。
そろそろ来年の運気が入り始めます。
「亥」は十二支の最後の干支ですから、今日から「亥の月(12月6日まで」の間に少しずつ大掃除や断捨離を始めていくと2025年の良い運気がスムーズに入って来やすくなります。
この期間に来年の手帳を購入して来年の目標を考える、また今年やり残していることをしておくと良いでしょう。
寒くなるこの時期は、身体を温めることを意識して温泉に行ったり、お家でもしっかり湯船につかることも開運アクションです。
邪気は首から入ってくるといわれますから特に首、また手首、足首を温かく保つファッションやアイテムを取り入れて過ごしましょう。
寒さからも快適に身を守って来年に向けて新しい良い運気を取り込んでいきましょう!
亥の子餅を食べて運気をあげる立冬 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス