
10月24日夕方の17時3分頃「獅子座」で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。
1週間後に迎える新月(11月1日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。
取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。
欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。
ダイエットをするのにも効果的な期間です。
新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
今回の下弦の月は、家族・身近な存在・基盤・居場所などを表す4ハウスに位置していて破壊と再生の星「冥王星」が真正面から刺激を与えています。
新月までの約1週間は、家族や身近な人との関係性において抑
えていた感情が、抑えきれなくなるようなことがあるかもしれませんが、正直に気持ちを伝えて本気で向き合うことでより心地よい良い関係性を築いていける時です。
「獅子座」は、自ら主役となって輝き、生きていることを楽しむ星座です。
関係を深めていきたい相手には本音、本心をさらけ出してあなたの全てを知ってもらえると無理することなく自分らしく輝ける居場所や基盤を手に入れることができる「獅子座」の下弦の月です。
抑えきれない感情をさらけ出す下弦の月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス