
今日10月23日は、二十四節気の「霜降(そうこう)」です。
西洋占星術では「さそり座」の始まりです。
「霜降」の期間は、今日から「立冬」の前日の11月6日までです。
「霜降」は、秋が終わりを告げ、少しずつ冬が近づいてきて寒さで朝露が凍り、霜が降りる頃です。
野山では、紅葉が始まります。
木々が紅葉し、やがて葉が落ちていくように私達も古いエネルギーを手放して新しいサイクルに向けて調整するタイミング、ちょうど「秋の土用期間」とも重なっています。
「霜降」のエネルギーを生かすには、自然と一体になって自分自身もリセットする意識を持つことです。
自然の中を散策して自然と一体化する気持ちで紅葉を楽しみましょう。
木々が紅葉して葉を落とすように私達も心の中に溜まっている不要な感情を手放していきましょう。
忙しい日々の中でも少しペースを落として自分の時間を作り、心身のコンディションを見つめ直すことで充実した冬の季節を過ごせることに繋がります。
「霜降」の期間にすると良い開運セルフケアを「セイクレッドセルフケアオラクルカード」から引いてみました。
Meditate
「瞑想する」
静かな場所で朝か夜の5分だけでも深呼吸や瞑想の時間を作ってみましょう。
心が落ち着き、思考がクリアになって自分の本心に気付けたり、手放すべきことがハッキリして次のステップへの準備が整うでしょう。
「秋の夜長」という言葉がピッタリの「霜降」の季節に自分自身に向き合うことで冬に向けて運気を上げていきましょう。
霜降(そうこう)の季節の開運アクション | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス