2013年11月から12月には「アイソン彗星」という彗星がとても明るくなると期待されています。
アイソン彗星は11月29日に太陽に最も接近しますが、この日の前後数日間は、太陽に近すぎて見えません。
太陽から適度に離れた12月4〜10日が最も観察しやすいと言われていますが、暗い場所でようやく肉眼で見える程度らしいです。
日の出1時間前くらいに、東の空に目を向けてみてください。双眼鏡があるとより見つけやすいでしょう。
地平線からあまり離れていない低いところに見えるので、木立や建物に遮られない見晴らしの良い場所で観察しましょう。
長く尾を引いて空に浮かぶ彗星は古代から、人に恐怖や不安、「いつもとは違う時間が訪れている」という非日常感を抱かせていたようです。
彗星は古くから政変や災害の予兆と考えられてきました。
確かに太陽系外から突如として現れる彗星には、何か意味があるのかもしれません。
彗星は、星占いのホロスコープの上でも「予定とはちょっと違う時間」が訪れることを示唆するとも言われます。
また、新たな風をもたらし、古きものを取り払う作用があるとも考えられています。
これをチャンスと考えるなら、できなかったことを「できる」に変える素晴らしい機会です。
とらわれている価値観や考え、踏み出す勇気が持てなかったことを、この彗星に託してみてはいかがでしょう。
ストッパーを外して前進するきっかけに、きっとなるはずです。
アイソン彗星☆ | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス