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節目の節分の朝はさそり座の下弦の月

泉里(ミサト)先生

2024/02/02 16:59

泉里(ミサト)先生

明日2月3日は「節分」ですね。

「節分」は「大晦日」のような
日。

翌日の2月4日は、陽の気が立ち上がるパワフルな「立春」で新しい年の始まりです。

そんな節目の日に迎えるさそり座の下弦の月からのメッセージを見ていきましょう。

2月3日の朝8時18分頃、さそり座で下弦の月を迎えます。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で右側が欠けています。

次の新月(2024年2月10日)のスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放してスペース(空間)と心の余裕をつくる期間です。

欠けていく月の期間=幸せの種まき・掃除や断捨離・整理・ダイエット

新しいエネルギーを迎えるために、日頃感じているイライラを上手に解消してしまいましょう。

リラックスできる空間で、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。

今回のさそり座の下弦の月は、1週間前の獅子座の満月と同じく「変化・変容」「ソウルメイト」「特定の相手との深い繋がり」などのテーマを持つ8ハウスにあり、愛・喜び・楽しみなどを意味する「金星」が良いパワーを送ってくれています。

8ハウスはさそり座の部屋でもあるので、さそり座的なテーマでの手放しのタイミングです。

今後深く関わっていく人間関係や人脈を見直すと良いというメッセージがありそうです。

新月までの約1週間は、これから、どんな人と生きていきたいか、深い関係を築いていきたいか、を考えるような出来事が起こるかもしれません。

我慢している関係や執着しているかもしれない関係を見直して、距離を置いてみたり、本当に必要な人、居心地よくいられる人との絆を深めていきましょう。

下弦の月のパワーを借りて、豆まきで鬼(邪気)を追放し、日本酒や粗塩を入れたお風呂で自分自身も浄化、恵方巻をいただいて福を招き入れて、福いっぱいの立春をお迎えくださいね!

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