
新年が明けて2024年が始まりましたが、正式に辰年に変わるのは2月4日の立春からです。
今年の辰年は「甲辰(きのえたつ)」の年になります。
甲(きのえ)は、新しいことが始まる気を持ち、草木が成長して勢いを増す様子を表しています。
昇り龍という言葉があるように、辰(たつ)にも勢いよくぐんぐん成長していくという意味があります。
新しいことを始めようと考えている方は、2月4日以降が良いでしょう。
1月18日から2月3日までは、季節の変わり目の気の不安定な土用期間になります。
2月3日までは、ゆっくりして今年の目標を考える時期です。
空を見上げると、龍の形をしたような龍雲を見かけたことがありませんか?
龍神雲とも呼ばれていて見ると縁起が良く幸運のサインとされています。
龍神様は、前向きに努力して常に向上することを考えている人を応援されていて、龍雲を見た人はさらに運気がアップするといわれています。
同じ雲でも龍雲と捉える人もいれば、ただの雲と感じる人もいるでしょう。
大切なのは、直感的に「龍雲だ!」と感じたら、それは龍神様のサインです。
龍神様に守られている、と信じることでさらに運気がアップします。
実際に龍雲をみかけたら、写真を撮ってスマホの待ち受け画面にしてみると良いでしょう。
本当の辰年が始まるのは立春から | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス