
12月13日、08時32分頃、射手座で新月を迎えます。
いよいよ2023年最後の新月になります。
2023年の締めくくりを悔いなく楽しんで来年に繋げていきましょう。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
新月の願い事は、基本的には、今のあなたが望むもので良いのですが、新月が起こる星座のテーマに関する願いが特に叶いやすい、といわれています。
射手座は、ラッキースター「木星」を守護星に持ち、冒険を怖れず目標に向かって最短で到達できるパワーを持っています。
より広い世界や未知の世界に向かうようなスケールの大きな願いごとに向いている新月です。
射手座の願い事のテーマは…
「人生において自由に生きる喜びを感じています」
「○○を拡大、発展させて活動範囲をより広げています」
「高い目標に向かって前向きに行動し続けられる自分になれています」
「国内だけにとどまらす海外との繋がりを作り、グローバルに活躍しています」
「世界中を旅するように自由に仕事ができるライフスタイルを構築しています」
「より専門的な学びや知識を深め、それを活かして事業を拡大しています」
「いつも明るく陽気で自然体で幸運を引き寄せています」
「日常的に効果的なエクササイズを取り入れてヒップアップしています」
などです。
射手座の支配する身体の器官は…
「腰」
「肝臓」
「大腿部」
「座骨」
「足の付け根」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙やノート、手帳などに2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願い事を書いた紙は、自由にして大丈夫です。
お願い事を手書きで書いた時点でその願いは、宇宙に届いています。
願いが叶うコツは、願いが叶った時の嬉しい気持ちを先取りしてしまうことです。
今回の射手座の新月は、11ハウスの終わりでほぼ12ハウスにかかっていますので、12ハウスに滞在する新月です。
12ハウスは、「精神世界」「潜在意識」「見えない世界」「スピリチュアル」「想像力」などを表します。
ハイヤーセルフや守護の存在とも繋がりやすく、願ったことや思ったことが現実化しやすい新月です。
情熱と行動の星「火星」が新月のすぐ側にあるため、夢や理想に向かってやる気やパワーが溢れるでしょう。
新月には、魚座に滞在している夢やロマン、目に見えないもの、想像力(イメージング)の星「海王星」が刺激を与えていて、もっと自由に夢を描いていいよ〜というメッセージをくれています。
あの大谷翔平選手のイメージトレーニングは有名で、幼い頃からノートに夢や目標を書いていてそのイメージ通りに夢を叶えている、といわれますね。
願いごとのコツは、ふわっと願うことです。
願いが叶うときは、エネルギーが軽い状態です。
新月の願いごとを2個以上10個以内にするのも1つの願いごとに執着してしまわないようにするためです。
なかなか願いが現実にならないときは、叶えたいことに執着し過ぎている、エネルギーが重すぎる状態です。
「叶うことはわかっているから気にならない」
願ったら、もう叶ったと思って忘れてしまう位が良いのです。
そのためには、今この瞬間の「幸せ、楽しさ、充実感」を感じて、今できることに集中することです。
今やるべきことに集中して楽しく過ごしていると、忘れた頃に願いが叶った現実を引き寄せているでしょう。
自由で楽観的、未知の世界に最短で到達できるパワーを持つ射手座ですから、これは叶わないかも…と思わずに自由に楽しくなりたい自分の姿をイメージして宇宙に放ってくださいね。
あなたのイメージ力が願いを叶えてくれる射手座の新月です。
イメージ力が願いを叶える射手座の新月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス