
12月22日の「冬至」は、陰のエネルギーのピーク、そして陰極まって陽に転じる日です。
「冬至」の日を境に昼の長さが少しずつ長くなって春に向かっていくため、「冬至」は、「太陽が生まれ変わる日」「エネルギーの転換日」と考えられています。
春に向けて陽のエネルギーが増して、考え方もポジティブになることで、運気も上昇します。
生まれ変わる太陽のように「新しい自分」を育んでいける季節の始まりです。
その「冬至」の日までは、内側に向かっていくエネルギーが強く、自分の内側に深く向き合うことに向いています。
「冬至」までの期間は、今年1年を振り返って内省したり、静かに自分の内側に向き合ってみましょう。
静かに内観できるため、自分がどう生きたいのか、何を求めているか、何をしたいのかに気付けたりします。
それを活かして、新しい年の計画や目標を立てましょう。
「冬至」の日は、太陽が生まれ変わり、運気も切り替わります。
その日に来年の計画や目標がハッキリしていれば、ポジティブに前に進むことに加速していけるでしょう。
「冬至」が終わると新しい陽のエネルギーが増してきます。
そのポジティブなエネルギーを取り込むために「冬至」の日までに断捨離や大掃除をして、スペースを明けておくのも開運アクションです。
冬至までの過ごし方 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス