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大切にしたいものを優先して開運する新月

泉里(ミサト)先生

2023/11/13 16:33

泉里(ミサト)先生

今日11月13日、18時27分頃、さそり座で新月を迎えます。

さそり座の新月は、「破壊と再生」「生まれ変わるほどの変化」という大きなエネルギーのある新月です。

新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。

新月の願い事は、基本的には、今のあなたが望むもので良いのですが、新月が起こる星座のテーマに関する願いが特に叶いやすい、といわれています。

さそり座の願い事のテーマは…

「心から信頼しあえるソウルメイトを引き寄せ、幸せな関係を築く」

「パートナーとの間の絆や愛情をより深めている」

「財運を構築できるビジネスに出会えている」

「良い意味で周りをリードするカリスマ性を身につけている」

「◯◯の分野にプラスの変化変容が起きている」

「◯◯との関係を復活させてよりよい深い理解と絆で結ばれている」

「やりがいを感じる夢中になれる仕事や趣味を見つけた」

「集中して取り組む力を身につける」

「性的魅力をアップさせる」

「今の自分を変える」

など。

さそり座の支配する身体の器官や症状は…

「直腸・結腸」
「泌尿器系」
「生殖器系」

このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。

お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。

好きな紙やノート、手帳などに2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。

お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。

最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。

お願い事を書いた紙は、自由にして大丈夫です。

お願い事を手書きで書いた時点でその願いは、宇宙に届いています。

願いが叶うコツは、願いが叶った時の嬉しい気持ちを先取りしてしまうことです。

今回のさそり座の新月は「日常習慣」「日常の過ごし方、感じ方、考え方」「職場環境」「自分自身にふさわしい働き方」「職場の人間関係」「役割」などを表す6ハウスで起こり、現状打破・改革の星「天王星」が、強い刺激を与えていて、行動力・情熱の星「火星」がピッタリ寄り添っています。

この新月から約1週間は、日常習慣や働き方、日々の生活の中での役割などを見直して一度リセットしてみましょう。

日々の生活の中で自分が一番大切にしたいものを優先して、素直になりましょう。

違和感を感じるものをリセットする勇気を「火星」が与えてくれています。

他人の考えや、文化の常識に縛られず、型にはまらず、あなたがやりたいことに自由になりましょう。

人によっては、「火星」の影響で頑張り過ぎてしまうこともあるかもしれません。

疲れているな、と感じたら、音楽・芸術・睡眠などを表す「海王星」が魚座から優しいエネルギーを送ってくれていますから、癒される音楽や芸術に触れたり、睡眠をたっぷり取りましょう。

さそり座は、寝室にご縁のある星座ですから、寝具など眠りに関わるアイテム、パジャマ、シーツや枕カバー、布団カバーを洗濯したり、新しくするのもラッキーアクションです。

素敵な変容の新月をお過ごしくださいね。

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