
今日は「柿の日」です。
明治時代の俳人、正岡子規が、明治28年の10月26日に、奈良を旅行中に「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」という有名な句を読んだとされていて、10月26日は「柿の日」に制定されています。
柿は、天高く空に近いところに実がなるので太陽のエネルギーをいっぱい吸収しています。
柿のオレンジ色は、元気や幸福感を与えてくれるパワーを持っています。
「お金をかき集める」という表現があることから、柿をいただくことでお金がたくさん集まるという縁起物ともされています。
また「柿の実が色づくと良縁に恵まれる」
という説もあります。
風水的には、柿は健康運に良いとされています。
ビタミンCが豊富で、風邪予防、疲労回復、老化予防、美肌効果などが期待できます。
旬の秋の味覚の柿をいただいてパワーと運気をアップしましょう。
そして明日は「十三夜」の名月です。
「十三夜」は、「十五夜」の次に美しい名月といわれていて、「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」「芋名月」などと呼ばれます。
「十三夜」のお供え物は、この時期収穫を迎える栗や豆、サツマイモ、月見団子、ススキなどで、「十五夜」と同じく収穫に感謝する行事ですので、この時期の収穫物の柿や梨をお供えしても良いですね。
私も大好き、モンブランのケーキをお供えしても楽しいですね♪
「十三夜」の月は満月になる前なので少し欠けていて、それがまた風情があって美しいといわれています。
明日は少しお天気が心配ですが、「十五夜」の月を観たら「十三夜」の月もセットで観ると幸せになれるという言い伝えがありますから、雲の合間にでも観られることを願っています(^^)/
今日は柿の日、明日は十三夜 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス