
今日10月6日22時48分頃、かに座で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。
次の新月(2023年10月15日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。
取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。
欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット
収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。
新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。
日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
かに座は、月のホームグラウンドですので、普段より月の影響力が強まります。
さらに運の入口といわれるアセンダントもかに座でアセンダントに月が重なっているので、かに座のテーマの強い下弦の月です。
自分の家族や仲間、大切な人を守る強い心が確立したり、高まるでしょう。
今回の下弦の月は、十五夜満月と同じく「潜在意識・無意識」「目に見えない世界」「魂」「インスピレーション」「神秘・スピリチュアル」「睡眠」などを表す12ハウスで起こりますが、「自分自身」を表す1ハウスに限りなく近いため、潜在意識部分にも、自分自身の感情にもスポットが当たります。
下弦の月には、幸運の星「木星」が良いパワーを与えてくれています。
自分自身をご機嫌な状態にして、落ち着く場所で肩の力を抜いてリラックスすることで幸運体質になれる時です。
新月までの約1週間は、大切な人たちを大きな愛で包み、絆を深めて愛を与えることで日常の生活が豊かになりますが、周りの人に愛を与える前に、まず自分自身に愛を与えてあげましょう。
ゆっくりお風呂に入る、たっぷり眠る、かに座のパワーフードの「温かいスープやお味噌汁」を作って飲むなど、お家でゆっくり過ごしてパワーチャージ、エネルギーを充電して1週間後のパワフルな金環日食の新月には、宇宙の波に乗って新しいあなたでリスタートしましょう。
休息して幸運体質になるかに座の下弦の月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス