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今日は秋のお彼岸入り、秋分までの過ごし方

泉里(ミサト)先生

2023/09/20 15:08

泉里(ミサト)先生

今日は、秋のお彼岸の入りです。

秋のお彼岸の期間は、昼と夜の長さがほぼ同じとなり、エネルギーの転換期となるパワフルな「秋分の日」の9月23日をはさんで前後3日間、9月20日から9月26日までの7日間です。

この期間は、秋冬に向けてエネルギーバランスを整えるとき。

陽のエネルギーから陰のエネルギーへと変わっていく時なので、少し落ち着いて、自分自身の内面を見直したり、心と身体の浄化や過去の傷を癒すことに意識を向けて、改めて魂の理想に向かって歩み始める準備を整えるのに良いときです。

天界の扉が開きあの世とこの世が近くなるとても神秘的な期間です。

ご先祖さまや亡くなった存在とも繋がりやすくなるので、メッセージや気づきも受け取りやすくなります。

お彼岸の期間は、ご先祖様に感謝することが開運アクション。

遠かったり、事情があってお墓参りに行けない方は、お墓のある方角に向かって手を合わせて感謝しましょう。

わからない場合は、空に向かって感謝の気持ちを向けると良いでしょう。

ご先祖さまの存在があって今の自分が存在している、今日のいのちに感謝することでご先祖さまも喜ばれて、良い方向へと導いてくださることでしょう。

「秋分の日」は、ターニングポイント、節目の日です。

そんな「秋分の日」までにすると良いことは…

⚪️大掃除
浄化力が強くなりますから、大掃除や断捨離をしましょう。

不要なものを手放して身の回りを清めて余白やスペースを作ることで気持ちもスッキリして「秋分の日」のパワーをチャージできます。

⚪️身体のケア
パワーバランスが変化することと季節の変わり目で体調を崩しやすい時なので、無理をせず心身ともにゆっくり休む時間を意図的に作って体調を整えましょう。

⚪️望む方向と望まない方向を見極める

波長が合わなくなってきた、もう関わらない方が良い、と思う人は手放すタイミングです。

また、違和感を感じることや習慣なども見直して魂が本当に望む方向、違和感なく進める方向を見極めましょう。

この期間の開運フードは「おはぎ」

浄化や魔除けの効果のある「おはぎ」をお供えしてご先祖さまと一緒にいただく気持ちでいただくと開運に繋がるでしょう。

暑さ寒さも彼岸まで、といわれるように、この暑さもお彼岸が過ぎる頃には少し落ち着いているかもしれませんね。

そして今日は、「辛巳(かのとみ)の日」です。

辛(かのと)とは、小さな金という意味を持っていて巳(み)は、弁財天のお使いであることからお金との関わりが深く、この二つが重なる日に小銭を洗うと金運がアップする、とされています。

小銭を平らなザルに並べて、コップに粗塩をひとつまみ入れたお水を3杯用意して、このお水を小銭にまんべんなく注ぎます。

この時「いつもありがとう」という感謝の気持ちを込めて塩水を注ぐことが大切です。

その後は、普通のお水で塩水を洗い流し、キッチンペーパーなどで水分を丁寧に拭き取り、お財布に戻しましょう。

小銭を綺麗にして大切に扱うことで小銭が喜んで大きなお札を連れて来てくれます。

小銭を清めることによって不浄が洗い流され、感謝を捧げることでお金の循環が良くなります。

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