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ささやかな毎日の幸せが大きく実る新月

泉里(ミサト)先生

2023/07/18 14:07

泉里(ミサト)先生

今日7月18日の深夜03時33分頃かに座で新月を迎えました。

かに座は、月のホームグラウンドですので、月の引力が格段にアップし、願いが叶う引き寄せパワーも強い新月です。

新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。

新月の願い事は、基本的には、今のあなたが望むもので良いのですが、新月が起こる星座のテーマに関する願いが特に叶いやすい、といわれています。

かに座の願い事のテーマは…

「家族や友人、仲間、身内との関係性」

「居心地の良い環境や人間関係」

「プライベートや日常の充実」

「何かを育む、育てること」

「温かい家庭」

「衣食住に関すること」

「愛する人との愛と調和・絆」

「心の拠り所・基盤」

「経済的な安定」

など。


かに座の支配する身体の器官や症状は…

「乳房」
「すい臓」
「胃」
「胃潰瘍」
「腫瘍」

このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。

お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙やノート、手帳などに2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。

お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。

最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。
「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。

お願い事を書いた紙は、自由にして大丈夫です。

お願い事を手書きで書いた時点でその願いは、宇宙に届いています。

願いが叶うコツは、願いが叶った時の嬉しい気持ちを先取りしてしまうことです。


今回のかに座の新月は、「自分自身」を表す1ハウスで起こり、破壊と再生の星「冥王星」が影響を与えています。

運の入口といわれるアセンダントも「かに座」ですから、あなたの心が満たされて幸せになる生き方に向かって進みましょう、という宇宙からのメッセージです。

この新月から約1週間は、あなたの心がより愛に満たされて幸せに生きるために、どうすれば良いか、どう変われば良いか、何を変えていくかを考えるタイミングです。

今の働き方やパートナーシップ、人間関係などを見直してみましょう。

幸せや心満たされた状況といってもいきなり高い望みや大きなことよりもかに座のテーマである毎日の生活や身近な人との関係の中で感じられるささやかな幸せについて見直すのが良いと思います。

そのささやかな毎日の幸せが積み重なって大きな幸せに実っていきます。

なりたい自分をイメージして髪型やファッションを変えたり、セルフプロデュースしてイメージチェンジするのも開運アクションです。

やりたかった趣味を始めるのも良いですね。

月は感情を支配するので、かに座の新月では、感情が揺れ動いたり不安定になりやすいかもしれません。

今不調を感じたり、不安定になったりしていても必ず好転の時期はやって来ますので気持ちを楽に心が落ち着く穏やかな環境で過ごしたり、一緒にいて癒される気の合う人と過ごしたりしてくださいね。
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