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好奇心にフタをせずやりたいことをやる新月

泉里(ミサト)先生

2023/06/18 16:47

泉里(ミサト)先生

今日6月18日、13時38分頃双子座で新月を迎えました。

新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。

新月の願い事は、基本的には、今のあなたが望むもので良いのですが、新月が起こる星座のテーマに関する願いが特に叶いやすい、といわれています。

双子座の願い事のテーマは…

「伸ばしていきたい知識やスキル」

「自分の言葉で伝えるコミュニケーション能力」

「身近な人間関係をより良いものにする」

「学びたいこと」

「行きたい場所や旅行に関すること」

「新しい友達を増やす」

「資格取得」

「好奇心旺盛にフットワーク軽く動けている」

「夢中になれる趣味と出会う」

「臨機応変な対応ができる」

など。


双子座の支配する身体の器官や症状は…

「手・指先」
「腕」
「肩」
「肺」
「自律神経」

このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。

手や指先を意識的にケアをしてあげて気分が上がるネイルアートをするのも良いですね。

お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙やノート、手帳などに2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。

お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。

最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。

お願い事を書いた紙は、自由にして大丈夫です。

お願い事を手書きで書いた時点でその願いは、宇宙に届いています。

願いが叶うコツは、願いが叶った時の嬉しい気持ちを先取りしてしまうことです。


今回の双子座の新月は、「挑戦」「高みを目指す」「冒険」「理想の未来」「ステージアップ」「海外」「旅行」「留学」などを司る9ハウスで起こります。

今回の双子座の新月では、新しいことを学びたい、知りたい、新しい交流をしたい、という知的好奇心が活性化しやすいでしょう。

運の入口といわれるアセンダントも風の星座「天秤座」ですから、風の時代の流れに乗って軽やかに動くことが開運に繋がります。

この新月から約1週間は、興味のあることや学びに挑戦したり、行ったことのない場所に出かけてみるのがラッキーアクションです。

ワクワクする好奇心にフタをしないようにしましょう。

物理的にどこかに出かけたり、人と関わるのはもちろん、オンラインを活用してコミュニティに参加してみる、SNSで気になる人とやり取りしてみる、など色々な人の価値観に触れて自分の世界や視野を広げることで新たな目標が見つかることがあるかもしれません。

3日後の21日には、パワフルな「夏至」を迎え、陽が極まり陰に転じるターニングポイントですから2023年の後半にこうなっていたい理想の自分を具体的にイメージして願い事を書くのもオススメです。

双子座のフットワークの軽さのエネルギーを活用して理想の人生や未来に向かって軽やかに未知の世界へアクセスしてあなたの可能性を広げていきましょう。


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