
今日6月11日の早朝、04時31分、魚座で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。
次の新月(2023年6月18日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。
取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。
欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット
収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。
新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。
日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
今回の下弦の月は、インスピレーションの星「海王星」と重なり、社会的地位や社会的な活躍、成功を表す10ハウスにあります。
また変化・改革の星「天王星」が良い影響を与えています。
運の入り口と言われるアセンダントには、双子座の太陽が重なっていて、自分らしさを自然とアピールできて、伝えたいことをちゃんと伝えることができるでしょう。
新月までの約1週間は、世間的な枠組みに縛られず、固定概念を手放して、心の声に正直に社会と関わることを意識してみましょう。
社会との関わりの中で献身的にサポートしすぎていたり、自己犠牲的になってしまっていたり、嫌々やっていることは手放していきましょう。
心から望んでいる生きがいとなる社会生活の為にあなたの気持ちを振り返り、整えていきましょう。
魚座は「癒し」が、開運に繋がります。
気持ちが落ち着く、心穏やかに過ごせるようなことをしましょう。
マッサージやヒーリングを受けたり、映画館で映画を観るのもオススメです。
下弦の月の静かなエネルギーを感じながら、ゆったりとお過ごしくださいね。
自己犠牲を手放して自分を癒す下弦の月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス