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豊かさと金運溢れる寅の日の牡牛座新月

泉里(ミサト)先生

2023/05/19 22:52

泉里(ミサト)先生

5月20日、日付が変わってまもなく00時54分頃、牡牛座で新月を迎えます。

5月17日にラッキースター「木星」が牡牛座に入ってすぐの牡牛座の新月ですので成功や繁栄、拡大をサポートしてくれる新月です。


新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。

新月の願い事は、基本的には、今のあなたが望むもので良いのですが、新月が起こる星座のテーマに関する願いが特に叶いやすい、といわれています。

牡牛座の願い事のテーマは…

「金運・財運アップ」

「収入に余裕ができて貯蓄ができた」

「物資的にも精神的にも満たされた心地よい生活」

「豊かな暮らしの基盤を作る」

「愛する人と長く良い関係を続けている」

「好きなこと、得意なことで収入を得る」

「顔やボディの美しさを磨いてさらに魅力的になる」

「自然に囲まれた生活」

「目標を達成するまでの努力を続ける忍耐力」

「五感と味覚をフルに使った美味しい料理が作れる」

「芸術的な分野での成功」

など。


牡牛座の支配する身体の器官や症状は…

「喉」
「声」
「あご・首」
「甲状腺」

このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。


お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙やノート、手帳などに2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。

10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。

お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。

最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。


お願い事を書いた紙は、自由にして大丈夫です。

お願い事を手書きで書いた時点でその願いは、宇宙に届いています。

今回の牡牛座の新月は、「好奇心」「情報」「知識」「コミュニケーション」「学び」「発信」などを司る3ハウスで起こります。

この新月から約1週間は、好きなことや得意なことをどんどん発信していきましょう。

それが大きな収入や成功に繋がりやすい時です。

あなたがやりたいこと、趣味や好きなことを仕事にして活躍している人を見つけて参考にしてみるのもオススメです。

すでに牡牛座に滞在している革命の星「天王星」は、収入革命を起こして金運アップを引き寄せてくれますから、これまでの仕事のスタイルを変えることも考えてみてくださいね。

ちゃんとした職業に就かなければならない、という考えに囚われないことも大切です。

また、美味しいものを食べたり、旅行に行く計画を立てるなど、ワクワクする、楽しいと思うことをして心が満たされると運気アップに繋がります。

好きな香りのアロマで癒されたり、心地よいベッドリネンやパジャマに身を包みましょう。

今回の牡牛座新月の5月20日は「金運招来日」ともいわれる「寅の日」です。

「寅の日」は、出ていったお金が戻ってくるといわれていますので、スキルアップや勉強などの自己投資や開業、大きな買い物などにも良い日です。

自分の興味のあることや好きなことの勉強に自己投資することで豊かさや収入に繋がっていくかもしれませんね。

牡牛座のラッキーアイテムは、薔薇の花。

5月は、薔薇の美しい季節ですね。

薔薇の咲いている公園や薔薇園などにお出かけして薔薇の香りに包まれて美しい薔薇を堪能しながら牡牛座の豊かさを引き寄せてくださいね。
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