
9月19日は、満月で「十五夜」(旧暦の8月15日)です。
「十五夜」は、お供えものをして、秋の澄んだ夜空に1年のうちで最も輝く美しい月を鑑賞する行事です。
農作物の収穫に感謝をするお祭りでもあります。
月が見える場所にススキや秋の七草、里芋などの収穫物、お米で作ったお団子を飾り、感謝を捧げます。
私もお花屋さんでお月見用のアレンジメントをGETしました(*^-')b
花材は、「ススキ」「ワレモコウ」「ピンポンマム(キク)」「リンドウ」「トルコキキョウ」「テマリソウ」「ポリシャス」の七つです。
黄色い「ピンポンマム」は、満月をイメージしているそうです。
アレンジメントから顔をのぞかせる白ウサギちゃんがキュートでお気に入りです(^o^ゞ
ススキには、霊的なパワーが宿ると言われ、魔よけとしての意味合いもあります。
19日は、「中秋の名月」ですが、「中秋の名月」当日に満月が見られるのは、今年を逃すと次は、2021年までおあずけになるそうですよ!
今日は、綺麗な満月が見られそうですので、ぜひお月見団子をいただきなから楽しみましょう♪
お月見団子は、全国的には丸形が、一般的ですが、関西では、里芋形のお団子の中央にこしあんが巻かれていてお月さまにかかる雲を表しているそうです。
十五夜 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス