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大切なご縁と人間関係を見極める魚座の新月

泉里(ミサト)先生

2023/02/20 17:16

泉里(ミサト)先生

今日2月20日16時07分「魚座」で新月を迎えました。

「魚座」は、12星座の一番最後の締めくくりの星座で、1つのサイクルの終わりであり、次のサイクルへの準備をする星座で、ネガティブな感情や嫌な思い出、トラウマなど目には見えないものを優しく洗い流すように取り去ってくれるデトックスパワーがあります。

あなたは、辛い思いや経験、悲しい気持ちを乗り越えて、十分頑張って来ました。

その経験によって魂は成長しています。

その辛かった思いや経験、悲しみを魚座の無償の愛で洗い流して次に進みましょう。


新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。

新月の願い事は、基本的には、今のあなたが望むもので良いのですが、新月が起こる星座のテーマに関する願いが特に叶いやすい、といわれています。

魚座の願い事のテーマは…

「人の気持ちや感情に寄り添う共感力を磨く」

「人(自分も含め)を許すこと」

「自分の心が満たされる内なる幸福」

「癒し」

「甘え上手になる」

「愛情深さ」

「スピリチュアル」

「芸術性・感性を高める」

「直感力」

「自己肯定感を高める」

「質の良い睡眠を得てぐっすり眠れている」

など。


魚座の支配する身体の器官や症状は…

「足(くるぶしから下)」
「足裏」
「外反母趾」
「風邪」
「リンパ腺」

このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。

この新月から1週間の間にリフレクソロジーを受けたり、足湯を楽しむのもオススメです。

お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙やノート、手帳などに2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。

お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。

最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。


お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。


今回の魚座の新月は「人間関係・パートナーシップ」を表す7ハウスで起こり、現実的でシビアな星「土星」が重なり、影響を与えています。

この新月から約1週間は、人間関係やパートナーシップにおいて冷静に見極めるタイミングです。

良いご縁であればさらに深まり、あなたにとってあまり良くない状況、我慢したり、苦しい気持ちを強いられる、執着、腐れ縁など、必要のない関係性は、削ぎ落とされていくことがありそうです。

今のあなたに必要のない関係は、疎遠になっていき、新たに今のあなたにふさわしいご縁が訪れるでしょう。

「土星」は「安定・定着・継続させる」という役割を持ちますので、この時期にご縁ができた人とは、長いお付き合いになる可能性があります。

あなたにとって一番大切にしたい人、居心地の良い関係性を考えてみましょう、というメッセージを伝えてくれている魚座の新月です。

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