現実離れの世界と関わって開運する下弦の月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

現実離れの世界と関わって開運する下弦の月

泉里(ミサト)先生

2023/02/14 10:36

泉里(ミサト)先生

バレンタインデーの今日2月14日、日付が変わってすぐの深夜、01時01分にさそり座で下弦の月を迎えました。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。

次の新月(2023年2月20日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。

取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。


欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット


収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。


新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。


日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。


今回の下弦の月は、見えない世界、潜在意識、スピリチュアル、音楽、芸術、睡眠などがキーワードの12ハウスにあります。

新月までの約1週間は、映画を観る、絵を描く、好きな美術館に行く、音楽、漫画、アニメ、ファンタジーの世界、占い、スピリチュアル、芸能界、夢の国など現実離れした世界と関わって、癒されることがラッキーアクションです。

疲れた心を癒すために
あなたの好きな世界にどっぷり浸ることで今のあなたに必要なインスピレーションが降りて来そうです。

また夢からメッセージを受け取る可能性もあります。

良質な睡眠を心がけてたっぷり眠りましょう。

愛の星「金星」と夢とロマンの星「海王星」が、さそり座の下弦の月に良い影響を与えてくれていてロマンチックな恋愛の展開を後押ししてくれています。

14日当日にチョコレートを渡せなかったり、想いを伝えられなかった方も新月までの1週間に、機会を作って行動されてみてくださいね。

ページトップへ