
新年が明けたと思ったらあっと言う間に1月も今日で終わりですね。
2月4日には、「立春」を迎え、本格的に新しい年、うさぎ年がスタートします。
2023年2月の開運ポイントをご紹介します。
新しいことを始める、金運が上がる、一つのことが万倍にも叶うと言われる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」
2月の一粒万倍日は…
2日(木)
5日(日)
12日(日)
17日(金)
24日(金)
「金運招来日(きんうんしょうらいび)」とも呼ばれ、お金が関係することにとても縁起が良い、金運・財運アップや旅行に出かけるのに良いと言われる「寅の日」は…
1日(水)
13日(月)
25日(土)
3日…節分
4日…立春
5日…初午
6日…獅子座の満月
11日…建国記念の日
14日…バレンタインデー
さそり座の下弦の月
17日…二の午
19日…雨水(うすい)
20日…魚座の新月
22日…三日月
23日…天皇誕生日
27日…双子座の上弦の月
立春の前日の2月3日は、旧暦では、大晦日に相当する大切な日です。
豆まきで邪気を払い、福を呼ぶ「恵方巻き」をいただきます。
節分の日の夜、その年の恵方に向かって縁起の良い太巻き寿司(恵方巻き)を無言で丸かじりすると立春から始まる新しい年の1年の願いが叶い、無病息災や商売繁盛をもたらしてくれる、といわれています。
新しい年の願い事をしながら、一本一気に食べきりましょう。
全部食べ終えるまでに、途中で言葉を発してしまうと運が逃げてしまいますので、一気に食べきれるサイズの「恵方巻き」を選んでくださいね(^-^)
2023年の恵方は、
「南南東やや南」です。
そして翌日は、二十四節気の一番最初の節気「立春」です。
暦の上では、春の始まりです。
二十四節気では、春を最初の節気とすることから、東洋の占いでは、1年のスタートを「立春」と定めていることが多いです。
2023年は、正確には2月4日(土)11時43分に「立春」となります。
「立春」には、新しいことを始めたり、新しい物を使い始めることが開運につながります。
「立春」の日の開運フードは…
立春の朝に作られた生菓子「立春生菓子」
春の季節感のある桜餅やうぐいす餅など、「立春」の日に和菓子屋さんで春を感じる可愛い生菓子を買って美味しくいただいて、幸せな気持ちになりましょう。
1年の始まりの日なので幸せな気持ちで過ごすことが、新しい1年の幸せを呼び込んでくれます。
2023年2月の開運ポイント | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス