
今日は、「ハロウィン」ですね。
もともとの「ハロウィン」の発祥は、ケルト人のお祭りで、ケルト人にとっては11月1日が1年の始まりだったため、「ハロウィン」は、大晦日のようなものでした。
同時にご先祖さまやその他の魂があの世からこの世に戻る日本のお盆的な要素も加わり、秋の収穫祭を祝うお祭りでもあります。
お盆、大晦日、収穫祭が一緒にやってくるイメージですね。
「ハロウィン」には、同時に邪気を祓う行事も合わさっています。
ジャック・オー・ランタンと呼ばれる人の顔の形をくり抜いたカボチャにロウソクを灯すと、善良なものを引き寄せ、邪悪なものを遠ざけるとされています。
日本でも神社のお焚き上げや、僧侶が炎の前でお経を唱える護摩行があるように、火のエネルギーは、身に降りかかかる災いを燃やし尽くし、消滅させる力があるとされています。
「ハロウィン」での仮装にも、魔除けや厄払いの意味があります。
仮装は、変化運を呼び起こしてくれますから良い変化も生まれます。
最近、ついてないな、運気の流れを変えたいな、と思っている方には、「ハロウィン」は良い流れに変えるチャンスの日です。
「ハロウィン」の今日すると良いことを「セイクレッドセルフケアオラクルカード」に聞いてみました。
Make on Altar
「祭壇を作る」
お部屋に「ハロウィン」の可愛いオーナメントやランタンを飾ったり、カボチャを可愛くして飾ったり、ハロウィンカラーのオレンジのお花を飾りましょう。
オレンジ色は、気分を明るくしてくれて運気のエネルギーを高めてくれる効果があります。
今だとオレンジのガーベラやケイトウが可愛くてオススメです。
お花屋さんでハロウィンアレンジのブーケを買うのも良いですね。
キャンドルを灯して炎を見つめましょう。
邪気が払われて心が落ち着いてリフレッシュできます。
好きなアロマの香りやお香を焚くのもオススメです。
香りも邪気を祓ってくれるアイテムです。
「ハロウィン」には、魔除けの焚き火も行われていました。
その魔除けの焚き火に使われていたアロマは
「ローズマリー」
「ジュニパー」
「ラベンダー」
などといわれています。
お部屋の片隅にあなただけのプチパワースポットを作って少し神聖な雰囲気で楽しんでみてはいかがでしょうか。
普段しないようなメイクやファッションでプチ仮装も楽しんでみましょう。
「ハロウィン」の開運フードは、もちろんカボチャです。
カボチャを食べることで健康運や金運がアップします。
カボチャを使った料理やお菓子をいただきましょう。
楽しい気持ちでリセットして良い流れを引き寄せてくださいね。
ハッピーなハロウィンを!
プチハロウィン祭壇で良い流れを引き寄せ | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス