
10月25日19時48分、さそり座で新月を迎えます。
今回の新月は、部分日食を伴うパワフルな新月で、その影響は約半年間続く、とも言われています。
さそり座は、「変化・変容・生まれ変わり」がテーマの星座です。
今回のさそり座の日食新月がきっかけで、運命が大きく変化する方も多そうです。
このところ状況が良くなかった、という方も状況が大逆転することもあるでしょう。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
新月の願い事は、基本的には、今のあなたが望むもので良いのですが、新月が起こる星座のテーマに関する願いが特に叶いやすい、といわれています。
さそり座の願い事のテーマは…
「新しい自分に生まれ変わって新たなスタートを切る」
「お金の流れを良くし、金運アップする」
「大きな富や財産を手に入れる」
「周囲に惑わされずブレない芯の強さを持つ」
「人生の転機や学びになるようなきっかけとなるソウルメイトとの出会い」
「逆境にめげない力」
「セクシャリテイの問題」
「神秘的な力や魅力」
「相続・継承」
「集中力」
「大切な人との絆」
など。
さそり座の支配する身体の器官や症状は…
「生殖器」
「子宮」
「泌尿器系」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
今回のさそり座の日食新月には、「愛と美・好きなもの・楽しみ」を司る金星が重なっていて、「趣味、遊び、レジャー、楽しいこと、恋愛」を表す5ハウスで起こります。
この新月から約1週間は、あなたの好きなこと、やりたいこと、趣味、また恋愛をとことん楽しんで心に潤いをチャージすることがラッキーです。
お仕事が忙しくて、遊んでいる時間がないという方も、堅くなりすぎずにちょっとした遊び心を持つことを意識してみましょう。
その心の余裕が新しい可能性を広げたり、前向きに生きる力に繋がるでしょう。
この「楽しんで生きる」というテーマは、約半年間続きます。
楽しく生きることを自分自身に許可してあげましょう。
風の時代に入った今は、軽やかに楽しむことが時代にマッチしています。
これから半年間の間に楽しむ趣味や好きなことが将来、収入を得ることやお仕事に繋がる可能性もあります。
人は、いくつになっても生まれ変われます。
このさそり座日食新月の最強の生まれ変わりのエネルギーを借りて意識を変えてみましょう。
より良い素敵な人生にアップデートしていけるタイミングです。
楽しく生きるがテーマのさそり座の日食新月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス