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横の繋がりを見直して自分を癒やす下弦の月

泉里(ミサト)先生

2022/10/18 11:53

泉里(ミサト)先生

今日10月18日02時15分、かに座で下弦の月を迎えました。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。

次の新月(2022年10月25日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。

取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。


欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット


収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。


新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。


日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。


今回のかに座の下弦の月は、破壊と再生の星「冥王星」の影響を強く受けています。

このかに座の下弦の月から約1週間は、何かを終わらせることで新しいことが入って来そうです。

コミュニティやサークル、趣味や価値観の合う仲間など横の繋がりを表す11ハウスで起こる下弦の月ですから、属している場所や団体との繋がり方や関わり方が変わるタイミングかもしれません。

自分らしさを発揮できる場所かどうかを見直してみると良いでしょう。

かに座は、「母性」
「安心できる居場所」
「家庭」
「プライベート」
「心の安定」
などがテーマの星座です。

お忙しい方もホッとできる場所で息抜きしたり、好きなこと、楽しいことをして自分自身を癒す時間を作りましょう。

一緒にいると安心できるお相手と会ってお食事したり、連絡を取ってみましょう。

あなたの心の中のインナーチャイルドと対話して優しく頭をなでてあげて何をしていたらご機嫌でいられるか、を聞いてみてくださいね。

自分自身をご機嫌な状態にしておくことがラッキーを引き寄せる1週間です。


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