
今日10月8日は、二十四節気の「寒露(かんろ)」、「十三夜」、そして「一粒万倍日」と盛り沢山な開運日です。
「一粒万倍日」とは、ひと粒のモミが万倍にも実る稲穂になる、といわれ、この日に小さくても始めたことは、やがて大きな成果や実りをもたらしてくれます。
寒露(かんろ)は、次の二十四節気の「霜降(そうこう)」(2022年は10月23日)の前日までの時期を表します。
寒露は、晩秋から初冬にかけて草木や木の葉につく露のことで露が冷気によって凍りそうになる頃を表しています。
「寒露」の頃は、残暑も終わり、日中は過ごしやすいですが、朝晩は肌寒く感じられ、寒さが少しずつ増していきます。
「寒露」の時期の開運アクションは…
・冬の準備を始める。
朝晩の寒暖の差が激しくなりますので、冬物の衣料を準備し、寝具も暖かいものを用意して風邪を引かないようにして健康運をアップさせましょう。
旬の食べ物には、パワーがあり、身体に取り込むことで運気アップに繋がります。
寒露の時期の旬の食べ物は…
栗
松茸
サンマ
キノコ類
さつまいも
里芋
すだち
かぶ
れんこん
などです。
そして今夜は、「十三夜」の名月。
「十五夜」の次に美しい月が見られると言わている「十三夜」は、中秋の名月「十五夜」から約一ヶ月後で、「後(のち)の月」とも呼ばれ、旧暦9月13日のお月見のことです。
「十三夜の名月」は、先月9月10日の「十五夜」とセットで見ると縁起が良く幸せになれるといわれています。
「十三夜」には、栗や枝豆をお供えすることから、「栗名月(くりめいげつ)」や「豆名月(まめめいげつ)」とも呼ばれています。
今日は、栗ご飯や豆ごはん、モンブランなどの栗のスイーツをいただくことで「開運」を呼び込めるでしょう。
そんな今日すると良いことを「セイクレッドセルフケアオラクルカード」に聞いてみました。
Positive Affirmation
「ポジティブアファメーション」
前向きで明るく積極的に自分自身を肯定してあげましょう。
あなたは、他の誰にもなれないオンリーワンの存在です。
あなたの価値を自分で認めてあげましょう。
最近受け取った誉め言葉を思い出してみてください。
自分の良いところを書き出したり、自分にラブレターを書いてみましょう。
ポジティブなアファメーションを自分に染み込ませることであなたは、ポジティブなエネルギーを周囲に放ち、もっと多くの愛や豊かさが循環してあなたに返ってきます。
今日も可愛い、綺麗だよ、と自分を誉めて何より自分を愛しましょう。
あなたがまず愛で満たされることで愛や豊かさの循環が始まります。
一粒万倍日と十三夜の今日は自分を愛して | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス