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9月8日は「白露」秋の準備を始めましょう

泉里(ミサト)先生

2022/09/06 20:35

泉里(ミサト)先生

9月8日は、二十四節気の「白露(はくろ)」で秋分の日(2022年は9月23日)の前日までの期間を指します。

日中は、まだ暑いですが、朝夕の気温が低くなって大気が冷えはじめ、霧が発生しはじめる頃で草花に朝露が付き始めるという秋の訪れを感じさせる時期です。

「白露」の日から秋の準備を始めるのが開運アクションです。

通勤やお出かけのときは、カーディガンなどのはおりものをプラスしたり寝具にも少し暖かいものをプラスしましょう。

「白露」は、本格的な秋の訪れを感じられる時期です。

季節の変わり目に次の季節の気配を感じることでチャンスをつかむ運が身につきます。

秋は「食欲の秋」、スーパーにも旬の美味しい食べ物がたくさん出てきましたね。

「さんま」「ぶどう」「梨」「いちじく」「すだち」「栗」「さつまいも」「カボチャ」「しいたけ、しめじ、松茸」など。

今日は、美味しそうな「いちじく」が、あったので、「いちじく」について調べてみました。

「いちじく」は、不老不死のフルーツと呼ばれ、豊富な栄養素が含まれています。

アダムとイブが食べた禁断の果実は、「いちじく」だといわれていますね。

「いちじく」の風水的なパワーは、子宝に恵まれる・実りある恋・平安・裕福などがあり、子宝成就や恋愛運を高めてくれます。

旬の食べ物には、パワーがありますので秋の味覚をいただいたり、秋色のファッションやメイク、ネイルなど新しい季節を取り入れることで、新しい運の流れを作ってくれます。

今年の「白露」の日は、「甲子(きのえね)の日」と重なっています。

「甲子の日」は、60日に一度巡ってくる縁起の良い日です。

「甲子の日」は、大黒様の縁日にあたります。

大黒様をお祀りしている神社仏閣にお参りすることで、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄、縁結びなどのご利益があるといわれています。

また「甲子の日」に始めたことは、良い流れを持ち、長く続くといわれていますので、プロポーズや、お付き合いを始める、入籍、開業、銀行口座の開設などに良い日です。

新しい習い事を始めたり、今後の計画を立てるのもオススメです。


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