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占い師ブログ

二の丑

泉里(ミサト) 先生

2013/08/02 16:17

泉里(ミサト) 先生

明日8月3日は「二の丑」


この夏二度目の土用の丑の日です。


夏の土用(今年は7月19日から8月6日)は二十四節気の「大暑」に重なり非常に暑い時期です。


そこで厳しい夏の暑さを乗り切るために体に良いものを食べる「食い養生」などの風習が生まれ、土用の丑の日には「う」のつくものを食べて精をつけ無病息災を祈願するようになりました。


代表格の「うなぎ」以外にも…


「梅干し」
・クエン酸が疲れを取って食欲増進するため夏バテを防いでくれます。

「瓜うり」
・「苦瓜にがうり」「冬瓜とうがん」「胡瓜きゅうり」「西瓜すいか」「南瓜かぼちゃ」など夏が旬の瓜類は、栄養価が高く体の熱をとったり、利尿作用でバランスを整えたり、と夏の体にうってつけです。


「うどん」
・さっぱりとして食べやすいため暑い中でも食が進みます。


「牛」
・牛肉には、良質のたんぱく質、ビタミン、鉄分などが豊富に含まれ、エネルギー補給にぴったりです。


食べ物の他にも土用ならではの風習があります。


「土用の虫干し」・大切なものが、かびたり、傷んだりしないよう梅雨で湿った衣類、書物、調度品などを風にあてて陰干しすることをいいます。


「丑湯」
・土用の丑の日に薬草(桃の葉、ビワの葉、天然塩でもOK)などを入れたお風呂に入ると疲労回復、無病息災に通じると言われます。



いずれも蒸し暑い日本の夏を乗り切るための先人の知恵。


何か一つでも取り入れてみてはいかがでしょうか♪
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